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2017年07月17日

【映画】『パワーレンジャー』

どうも。チャモロウです。

皆さん、もう『パワーレンジャー』はご覧になりましたか?
私はつい先日、息子と邦訳版を身に行ってまいりましたよ。

「パワーレンジャー」シリーズは、
日本の戦隊ヒーローものをアメリカに輸入して、大ヒットを飛ばしたアメリカのTV番組ですね。
私は随分と昔(1990年代だったかと)に『世界まる見えテレビ特捜部』で紹介をされたときから、
気になってはいたんですが、
まさか映画化して日本に逆輸入されることになるとは思ってもみませんでしたよ。
(ちなみに、これまで「パワーレンジャー」シリーズはアメリカで2度、映画にはなっている。1995年、1997年らしい。)

全編で2時間ほどあるのですが、
最初の1時間くらいはスーツを身に着けるようになるまでの試練みたいな感じですね。
かなり長いので息子が途中2回ほどトイレへ行きたいといって、途中退室せざるを得ませんでした。
しかも2回目はラスボスを倒した直後。
戻ってきたら、スタッフロールが流れておりました…orz。

アクションシーンは、日本のヒーローものに触発されたであろうと思しき、
大立ち回りが演じられるのですが、
CGもふんだんに駆使してかなりダイナミックな演出でした。

最後のバトルは、興奮しましたね。
しかし、とどめの一撃はえ!?
みたいな感じでした。

まぁ、日本ですと、必殺技を全員で叫びながら、剣でぶった斬ったり、ビームで打ち抜いたりと、
するんでしょうが。

とはいえ、
また日本とは違った意味で、すごく楽しめた映画でした。

これ、
おそらく2が出ますよねぇ。
出たらまた絶対に観に行くと思います。

では。




posted by チャモロウ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

【PS4】ディアブロVライズオブネクロマンサー

どうも。
チャモロウです。

ディアブロVのプレイ日記です。
どうぞ。

続きを読む
posted by チャモロウ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ディアブロV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

【漫画】伊藤潤二『魔の断片』(朝日新聞出版)

どうも。
チャモロウです。

1990年代、『リング』や『パラサイトイヴ』といった角川ホラー小説作品が次々と映画化され、
新たなジャパニーズホラーの幕開けとなっていったとき、
ホラーマンガとして静かに脚光を浴びた作者といえば、
この方、伊藤潤二です。
P1040513.jpg
【伊藤潤二『魔の断片』(朝日新聞出版)】

氏の代表的な作品は『富江』ですが、
私はそれ以外の様々な短編が大好きですね。
画力は高く、怖いシーンはこれでもかというくらい緻密な線を描きこんであるのが特徴。
また、氏の描かれる女性は非常に美しく、
ホラー漫画の展開上、いびつに醜悪に崩れていくのですが、
それがもったいないくらいなんですよね。

しかし、
絵もさることながら、
私がとくに推したいのが、その不条理なストーリー性。
以前紹介したかもしれませんが、氏の『長い夢』は最高傑作だと私は思いますね。
興味のある方は、朝日コミックスに自選傑作集が出ておりますので、
そちらで読んでみるとよいと思います。

ちなみに私が、
画力という点で、これは怖い、
と思ったものは「ファッションモデル」や「首吊り気球」(これらは上の傑作集に採録)、
それから初期の作品である「父の心」、「いじめっ娘」(これらは「伊藤潤二恐怖博物館第3巻」に採録。)、
ですかね。

さて、
今作『魔の断片(かけら)』ですが、
私的には怖くなかったですね。
内容も以前の短編集のころの方がもっと怖くて面白かったかな…。
恐怖博物館シリーズの方が勢いがありましたね。
少し残念です。

あ、ちなみに氏の作品はかなり強烈なスプラッター系ですので、
そういうのが苦手な方はご注意を。

では。

  
私は下の全巻持っておりますが、これは傑作ぞろいだと思います。
(双一シリーズはあまり好きではないけど)

posted by チャモロウ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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