今週はとても忙しくて、かんっぺきに更新が滞っておりました。
どうも申し訳ございません。
左腕のキヨちゃん。
・・・。
いつもこれを眺めていて、
軽いデジャヴを感じていたのですが、その理由がわかりました。
【はい。】
これ、MHの自キャラにソックリでしたw。
では、本日の記事です。
どうぞ。
MH4G
◆リオレウス亜種・ティガレックス、の巻。
G2「蒼き王者と絶対強者の対決!」
メインターゲット:リオレウス亜種1頭とティガレックス1頭の狩猟
目的地:天空山
制限時間:50分
サブ:竜の大粒のナミダ1個の納品
蒼き王者と絶対強者の対決、と銘打っておきながら、結局、ハンターが2体とも戦わなければならないのは、解せませんねw。
初期配置ですが、レウスが8、レックスが5。レックスと戦っているとレウスが合流してきて厄介なことこの上なし、となりました。
こやし玉をもっていくことを推奨します。
ティガレックスは突進後、振り返りながら一気に飛びかかってくる技が増えていますね。
これによって、突進後後ろから追いかけて攻撃する際も油断できなくなりました。
レウス亜種はかなり強い。
滞空時間が圧倒的に長くなり、毒キック攻撃を連続で放ってくるようになりました。
地上に全く降りてきません。これまでは一回蹴りを行えば、その後は地上に降りたりしたんですけどね。
怒り状態になると攻撃はさらに早く、間断なく行われ、こちらが逃げの一手を打つしかなくなるほど、苛烈になる。
幸い、このクエストは2頭同時クエのため、若干体力が少なめに設定されているようで、戦いやすくはあるのですが、もう一つのG2レウス亜種のクエ「所によりレウス亜種」では地獄を見ることになりました。
ダメージを効率的に与えるには、
もはや乗りを成功させることが絶対条件です。
リオレウス亜種のもっともいやらしい滞空攻撃について、G級はそのいやらしさが極まっております。
滞空状態から毒属性の蹴りをかましてくるのですが、
これはこれまでの蹴りよりも、命中精度がやや低くスピードもそれほど速くない。
来たっと思ったら回避でかわせます。
しかし、その直後、軸合わせをしてかなり精度の高い火炎弾を放って来たり、レウス前方の広範囲を攻撃する火炎放射を行ったり、滞空状態で連続攻撃を放ってくる。
これを回避しても、レウスは滞空状態のまま、再びハンターの横に移動し、軸合わせ後、再び毒蹴り⇒火炎弾、あるいは火炎放射、また、蹴り⇒横軸合わせ⇒蹴り、などやりたい放題。
異常なほど命中精度の高い攻撃を連続で放ってきます。
また、滑空攻撃も危険。従来、空中から滑空アタックをしたあとは地上にレウスが下りることが多く、やや隙ができるため、回復のチャンスでもあったのですが、今作は滑空後も滞空したままで下りてこない。
それどころか、滞空状態から再び毒蹴りや火炎攻撃を放ってきます。
これが恐ろしいほど厄介な点。
ソロの場合、回復のタイミングが取れません。
よって、この滑空タイミングで回復を狙うと手痛いしっぺ返しを食らうので、滑空攻撃の隙はなくなった、と考えた方がいい。
怒り状態なんかをソロでやっていると、
ネコが沈んだ後、
ハンターは常に動いて、蹴りを回避、火炎弾を回避、再び蹴りを回避、火炎弾を回避、再び蹴りを回避、火炎弾を回避…これを永遠にやらないと行けなくなります。
当然、スタミナ管理がもっとも重要なファクターとなる。
というわけで
ある程度能率的に戦うためには、
閃光玉をとにかく持ち込んで、レウスをバンバン落とすしかない。
もしくは、乗りを成功させる。
さらに、ハンマーで頭部を攻撃して気絶させる。
天空山は地形的に乗りが狙いやすいせいか、なんとか行けましたが、地底火山は恐ろしく戦いにくいです。
【レックス、レウス亜種ともに捕獲。1死35分37秒。】
【装備はこんな感じ。】
では。


