チャモロウです。
本日は漫画本の紹介。
では、どうぞ。
漫画
◆『AKIRA 5巻』と『黒異本』、の巻。
まずはこちら。
【大友克洋『AKIRA 5巻』(講談社)】
サイキック漫画の金字塔『AKIRA』の5巻です。
生死不明だった主人公・金田がカムバック。
力の暴走を徐々に抑えることができなくなりつつある鉄雄。
そして、ナンバーズの触媒として鉄雄に対抗するため選ばれたケイ。
空前絶後のサイキックバトルが、始まっていく。
こうして読んでみると、
近年のいろんな漫画やアニメは、
この『AKIRA』の影響を少なからず受けていることを実感させられます。
今から30年近く前の漫画であるのに、それほどよくできている。
続いて、こちら。
【高港基資『黒異本』(竹書房)】
はい、この漫画の書名を見て、
ピーンと来たそこのアナタ。
流石は拙ブログをお読みになっているだけのことはありますw
この本の原作は、
『犬神』で有名な漫画家・外薗昌也先生です。
その先生が漫画ではなく、実話系小説として世に出しておられる
3部作『異能怪談 赤異本』(竹書房)『黒異本』(廣済堂文庫)『白異本』(廣済堂文庫)。
その2冊目『黒異本』が漫画化されたものですね。
しかも、この漫画本は、
これまた私が度々紹介している『恐之本』の作者・高港基資先生が作画を担当しているという。
まさに、最凶の原作と最恐の作画のコンビが織りなす、究極の怖い漫画、
なわけです。
というわけで、興味のある方は是非ご一読を。
次の赤異本か、白異本は、ぜひ『後遺症ラジオ』『不安の種』の中山昌亮先生にお願いしたいですねw。
では。


