チャモロウです。
電子書籍にハマってしまいました。
現在(2015年10月4日時点)、ニコニコカドカワ祭り2015というのが開催中ということで、
角川のコミックやライトノベルなどが半額、と。
古本屋は別として、
紙媒体で購入すると定価購入するしかない本が、
デジタル情報だとこういう大盤振る舞いが可能になるのかと、
改めて驚愕。
というわけで、マンガを二冊ほど購入しました。
【小玉有起『ブラッドラッド』】
【三部けい『僕だけがいない街』】
購入方法は、
セブンイレブンでNET CASHを購入してきて、
それを登録。(2,000円のチケットを1,990円で購入できます。)
あと、本日(10/4)までなら1回777円以上の購入で、100ポイント(電子図書券で100円相当)をキャッシュバックすると。(しかも、何度でも。)
こういうキャンペーンもありがたい。
これまで
気に入った本を見つけては、
それを大量に積み重ねてレジに持っていき定額購入していた自分。
本屋のポイントカードも、溜まっているのか溜まっていないのか、
分からないような、
それでもしこしこ溜めて、ごくまれに幾らか10円単位で割り引いてもらう・・・
そんな感じでしたのに。
なんだか、
定価購入でシリーズを製本版全巻購入するのが
ばかばかしく思えてきましたね…。
と、こういう風に思うのも
先日文庫で購入した池上彰さんの本が、
セール中とかで、電子図書にて半額になってたんですよね…。
・・・。
さらに、
電子図書はいつも何かしらのセールや無料企画をやってまして、
一例を挙げますと、
マンガの『バクマン』(集英社)が映画化記念とかいって、
1・2巻は無料、他は全巻100円引き、ってやってますね。(10/15まで)
ちなみに
先日購入した電子書籍リーダーは、
カラーでは読めないのですよね。
画面は大きくて、字も見やすいし、
バッテリーの持ちがいいところもグッドなんですが…。
雑誌なんかはカラーばかりですからね。
Vitaでも読めます。
Vitaは画像がきれいで、
カラーだと発色もいい。
ただ、画面が小さいのが難点かな。(拡大して読めはするのですが、小さい文字が出るたびに拡大するのはちょっとうっとうしい。)
あ、それから電子図書のいい点をまた見つけましたよ。
たとえ本屋で新刊を購入しても、
シリーズ本の一巻であった場合、
微妙に日焼けや経年劣化していることってあるじゃないですか。
また、ひどいときには乱丁や落丁があったり、破れていたり、折れ曲がっていたり。
それが、ない。
これは特筆すべき特徴だと思いますね。
というわけで、
電子書籍との付き合いがこれからはメインになっていきそうです。
では。


