チャモロウです。
Vita版『ロマンシング サガ2』を購入。
【ダウンロード販売で2016年4月30日までなら特別セール価格1800円で購入が可能です。】
では、どうぞ。
ロマサガ
◆Vita版『ロマンシング サガ2』、の巻。
私はスーパーファミコンで25年前にプレイして以来になりますので、
いろいろと新鮮味を覚える箇所があります。
【おお、このオープニングは綺麗ですね。】
【時を経て甦る不朽の名作。】
ロマサガシリーズは、内容もさることながら、
音楽が滅茶苦茶いいんですよね。
ずっと聞いていられますね。
追加コンテンツはモバイル版で有料追加された要素。
今作は無料で追加することができるので、
ここはもちろん「追加コンテンツあり」で行きます。
【「あり」で。】
最終皇帝の名前をまずは決めねばなりません。
【チャモリアヌスに決定。】
吟遊詩人が語る帝国の年代記。
【さぁ、長い旅の始まりだ!】
と、思ったら、
いきなりモンスターの巣から冒険スタート。
【いきなり洞窟!?】
【メニュー画面は△ボタンでいつでも開くことができ、セーブスロットは4つある。】
通常の移動速度を、
「歩く」か「ダッシュ」かに設定することが可能で、
初めは「ダッシュ」に設定してある。
戦闘はシンボルエンカウント方式で、
移動しながら敵にぶつかると、
【こんなふうになっちゃう。これはフリーファイト。陣形のないモードね。】
よって、
移動速度のデフォルトを「ダッシュ」に設定している場合は、
モンスターと遭遇する可能性のあるときは、×ボタンを押しながら移動する。
すると、キャラクターが歩きますので、
戦闘開始時、陣形を乱されることもありません。
無事モンスターを退治し、城に戻ると、
ウォッチマンの討伐依頼が出されます。
【あっさり討伐。今作はトロフィー機能にも対応しています。】
城に戻ると街の様子がおかしい。
なんと、兄のヴィクトールが路上に倒れているではないか!?
【兄者、しっかりするんだ!】
話を聞くと、
七英雄の一人、クジンシーに襲撃された、
とのこと。
【流し斬りが通用しない。】
という訳で、
息子を殺されたレオン王と、ヴィクトールの弟ジェラールは、
ヴィクトールの弔い合戦に向かう。
しかし、ソーモンの館の中にある宝箱はミミックが入っているものがあり、
欲にかられて、これを開けると…
【こんなことになっちゃったりしますw】
という訳でクジンシー戦。
相手の体力を666ポイントでしたかね?
減らすことに成功すると、
イベント発生。
【よし!いいぞ。】
【なん…だと…?】
【ソウルスティールを喰らって倒れるレオン王。】
まさかの返り討ちw
【そうか…俺が次の皇帝か…。】
【伝承法…だと…?】
【ソウルスティールを見切ったのですか!?】
その力はジェラールに受け継がれる。
【光が降り注いでくる。これが伝承法。】
【今度こそ、クジンシーを倒す!】
ここで武器や防具の開発について。
城の正門より右奥2Fに上ると、
武器や防具を開発してくれるところがあります。
ここで武具の開発を依頼すると、
5戦ごとに新しい武具を開発してくれて、
その試作品として、1つもらい受けることができる。
で、この開発武具は戦闘1回ごとに武器種や防具種が変わり、
それがある一定の法則でループしています。
武器:剣→大剣→斧→棍棒→槍→小剣→弓→斧槍
防具:兜→帽子→開発無し→重鎧→軽鎧→小手→具足→服→盾→ガーダー
自分が開発したい武器、もしくは防具を見つけたら、
開発を頼んでおくとよい。
ちなみに、武器なら大剣、防具なら服がいいようです。
で、クジンシーに向かうまでの間、
戦闘を行ったら、「超銅金の盾」なるものをゲット。
【これ、滅茶苦茶強いじゃないですか!】
モンスターのナイトが持っていました。
【こいつね。ナイト。】
【クジンシーとの雪辱戦。】
【いくぞ!】
クジンシーは剣での攻撃を仕掛けてくるので、
一番前にいるベアが「パリィ」で攻撃をはじいたりしてくれる。
一定量ダメージを与えると、再生で体力を自動回復し、
会話をしだす。
そして、「ソウルスティール」を放ってきます。
【このセリフ…来るか!?】
【その技はすでに見切った!】
【倒した。】
【気になるセリフを残して、クジンシーは倒れる。】
【そして再び新たな冒険が。】


