チャモロウです。
息子が、
とある知育玩具を欲しがっていましたので、
注文してみました。
これです。
【ピープル『ピタゴラス算数』】
では、
どうぞ。
おもちゃ
◆おすすめ知育玩具『ピタゴラス算数』、の巻。
レゴやナノブロック、あいうえお積み木など、
いろいろな知育玩具がありますけど、
このパーツは平面と立体の両方の感覚を培ってくれますね。
【箱から出すとこんな感じ。】
右側に入っているのは「ひらめきドリル」。
もちろん、この下にもパーツが入っております。
ひらめきドリルを取ると、
このような感じで箱に収まっております。
【同じ大きさのパーツを重ねてある。】
内容物ですが、
@お兄さん三角(直角三角形)4枚
Aおとうと三角(直角二等辺三角形)4枚
B大きい四角(正方形)3枚
C小さい四角(正方形)10枚
Dとんがり三角(二等辺三角形)4枚
Eおむすび三角(正三角形)4枚
Fサンドイッチ三角(直角二等辺三角形)4枚
このうち、
@とAは小学校の算数の授業で必ず使う三角定規の形をしております。(大きさもだいたい同じかと)
そして、角度の概念が身につくように、
同じ大きさの角度には同じマークがついております。
また、Fの直角二等辺三角形は、
Aよりも小さいタイプです。
すべてテーブルに置くと、
【こんな感じ。】
さて
このパーツの特徴ですが、
各辺に磁石が仕込んでありまして、
辺と辺とがぴたりとくっつくようにできております。
しかも、
裏返しても反発しません(高精度異方性磁石を使用)
これらのパーツを辺同士でつなげて、
平面でいろいろな形を作る。
そして、さらに角度をつけて垂直に立てたりもできますので、
立体遊びもできる。
これらを通じて長さや角度の考え方や、
平面と図形の概念も自然と身に着けることができるという訳なんです。
対象年齢は3歳児からとありますが、2歳児も行けるかと思います。
まずは平面でカニや花、家を作って、
それから発展させて、立体的な魚や家、城などを作ったりしていきます。
ただ、パーツが結構大きいので、
小学生も中学年になりますと、次の段階のピタゴラスに進んだほうがいいかと思います。
(低学年はこれで十分にオッケー)
で、さっそく
まずは、付属の「ひらめきドリル」をさせてみました。
【ドリルの絵に従って、同じ形を平面で作ってみる。】
【徐々にそれっぽくなってきました。】
【同じ形の平面が完成。】
複雑な形の平面ですと、
立体にするとき、ちょっと磁力が弱くて、
簡単はいかないのですが、
そこは親御さんがカバーをしてあげるとよいと思います。
【なんと立方体になりました。】
うちの子は4歳ですが、
夢中になっていろんな形を作っています。
その中で
同じ大きさの直角二等辺三角形の長辺同士をくっつけ合わせると、
正方形になることを発見してました。
(驚いて「ほら!」とか言って見せてきたw)
こういう発見を小さなころから自分でできるっていうのは、
いいなぁ、と改めて思った一瞬でした。
【平面をうまく折り曲げていって…】
【四角錐を完成!】
また
各パーツは表と裏の色が異なり、
カラフルに学べるところや、
角が尖っていないところもいいですね。
放っておいたら
こんなものも作ったりしていました。
【本人曰く、すごいお城だそうで。裏側に支えがあってきちんと直立しています。】
これはいい買い物でしたよ。
では。
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