チャモロウです。
タイトルをご覧になったら、もうわかるかと思いますが、
今回はそういうことです。
では、どうぞ。
仮面ライダー
◆『創生』「ロード・バロン」、の巻。
【本日のお客様。】
【力こそ正義。】
近年、息子と一緒に仮面ライダーをよく見るようになって、
私が好きな敵キャラクターは多数いるのですが、
その中でも群を抜いて圧倒的に好きなキャラは「ロード・バロン」なんですよね。
仮面ライダー「バロン」に変身する駆紋戒斗が、
毒になじんだ己の体で、ヘルヘイムの実を食して、
オーバーロードとしての力に目覚め、「ロード・バロン」となります。
これがカッコいいんですよね。
今作の仮面ライダーバロンは一度目の超必殺技を使うと、
「レモンエナジーアームズ」状態になります。
【「バロン・レモンエナジーアームズ」】
【「レモンエナジーアームズ」技表。】
【マンゴーチャージはかかとが光る直前くらいのタイミングでボタンを離すと、オーバーヘッドキックに変化する。光るのを待たず、気持ち早めで離すとよい。】
この状態でも、かなり強いのですが、
さらに最強フォームになると、なんと!
「ロード・バロン」になります!
【「うおおおおー」という叫びとともに、ヘルヘイムの力が発現。このツタの演出も原作と同じで、とてもカッコいい!】
【ロード・バロン出現。】
通常、
上記の超必殺技状態は一定時間経過すれば、
解除されてしまいます。
変身状態は様々に技性能が異なるのに、
技を試し打ちする間もありません。
これではその強さを全く満喫できないではないですか!
そこで、以前入手した、Sランクフィギュア「レッドシャドームーン」の出番となる訳です!!(コチラを参照)
超チート性能のこれを装備すると、超必殺技ゲージが常時MAXで減ることがありません。
つまり、
「ロード・バロン」をずっと使用し続けることが可能になるのです!
【ロード・バロンの技表。】
それでは、
「ロード・バロン」の最強っぷりを技とともに紹介しましょう。
・衝撃波
…△ボタンを押すと右腕を前にかざし、前方に大きな衝撃波を発生させる。連続入力によって発射する方向を若干変えながら連発することも可能。
【衝撃波。前方の敵キャラが吹っ飛ぶ。】
・竜巻攻撃
…○ボタンを押すと、自ら赤い霧になって、円状広範囲にわたり敵を攻撃。連続でダメージを与える。
出が早く、隙も少ない。
【使い勝手のいい技。連続ヒットでガードも崩せる。】
・グロンバリャム
…△+〇ボタンで発動。手に持った剣にエネルギーを溜め、前方広範囲を薙ぎ払う。敵のガードを1発で崩す。追加入力で、高威力の唐竹割を繰り出す。ただ、出が遅く、隙がある。
【剣にエネルギーを溜めてから、】
【横払いの一撃を繰り出す。】
【ボタンの追加入力で、このあと地面をたたき割るほどの強力な唐竹割を繰り出す。】
・ストレートパンチ
…□ボタン長押しで発動。右手で前方に赤いオーラを発し、これが敵にヒットしたら、周囲の敵も含めて硬直させ、「俺の真実は……この拳の中にある!」といって強烈な左ストレートパンチをお見舞いする。(周囲も巻き込んでぶっ飛ばす)
【ヒットすると時間が止まったようになります。】
【強烈なストレートパンチ。セリフも併せて、カッコいい。】
【どアップ。左下に吹っ飛んでいるのはスカル。】
【バンバン吹っ飛ばす。】
・蔦(つた)攻撃
…R1ボタンで発動。オーバーロードの特徴的な攻撃。ヘルヘイムより蔦を召喚し、離れた場所に激しい鞭の雨を降らせる。またロックオンすることにより、位置をサーチし、その頭上に召喚することができる。
【オーバーロードといえば、やはりこれ。】
【ヘルヘイム使いこなし感が、ぱねぇw、です。】
・高速移動
…L2ボタンでローズアタッカーに乗っていた「バロン」ですが、オーバーロード化すると、L2ボタンで赤い霧に変化し、高速で移動できるようになります。しかも、小回りがきき、動きも御しやすく、バイクよりもずっといい。
【オーバーロードになったら、やっぱりこれでしょう。】
【細かいところまで実によく再現してある。】
今作はロード・バロンを使いまくれるだけでも、
価値がありますよw。
ただ、
今回、ちょっと残念だったところもありまして。
それはチェイサーですね。
仮面ライダー「チェイサー」を超必殺技状態にすると、
【これね。魔進チェイサー。この状態になったときは「おおッ!」と思いましたよ。】
で、この状態に。
【ライノスーパーバイラルコアによって、「超魔進チェイサー」に変身。】
【エクゼキューション・フルブレイク・スーパー】
ところが、
【あれ・・・?】
技を出し終わると、元の状態に戻ってしまうようで。
なんで、これ元に戻すようにしたんでしょうか。
もったいない。
ちなみに
技表。
【超魔進状態を維持できたらよかったのに。】
ちなみに、
敵役としては、ゴルドドライブも好きなんで、
次回作はぜひ登場させてほしいものです。
というわけで、
では。


