チャモロウです。
先日、Vitaをベッドの上から豪快に落としてしまい、
それが起因してか、
朧村正の外伝のデータがすべて破損してしまいました。
(朧村正を起動しようとすると、「エラー」が発生してしまう…)
「化猫」「一揆」「白蛇」、と3つの外題をクリアしていたのですが、
残念です。
そこで
朧村正をアプリケーションごと消して、
再DLしました。
(もちろん、外題も再びDL)
『朧村正』はPSPlusのフリープレイ時にDLしたやつなんですけど、
問題なく再DLできました。(フリープレイ時に一度DLしたやつは購入扱いとなり、
たとえソフトを本体のデータから消したとしても、Plus会員である限り何度でもDLできます。)
有料コンテンツである外題も、もちろん無料で再DLできました。
こうして考えてみますと、
こういう時、製品版でなくて良かったなぁ、とつくづく思います。
製品版は今回のようにこちらの過失で故障してしまえば、
はい、それまでよ、となり、
また買いなおすしか方法はない。
しかし、
DL版はたとえデータが破損してしまったとしても、
そのデータを消せば、再び無料でDLできるのですからね。
というわけで、
本日の記事です。
どうぞ。
朧村正
◆Vita版セーブデータ破損。「白蛇」その3、の巻。
データは破損してなくなりましたが、
この「白蛇」の章はすでにクリア済みの内容でしたし、
画像も別に保存してあるのでそのまま紹介します。
長い(それほど長くもないのですがw)旅路の末、
ようやく嵐丸は伊賀にある骸衆の本陣「野鎚城」にたどり着きます。
そして、
その首魁である油田に迫る。
【こいつが骸衆の頭「油田鏑太(あぶらたかぶらたw)」名前はアブラカタブラのもじり。】
【左はその妻「汐巻(しおまき)」。】
この二人と戦うことになる。
2対1と分が悪い。
戦いは妖術合戦へ。
【4分ほどの長丁場となりましたが、討伐。】
【なんと!骸衆真の頭領は「無明道人」こと此村宗観(このむらそうかん)であった。】
【右の人物が悪逆非道の「此村宗観」。尾形家に仕える家臣でありながら、主君の命を狙っていた。】
【嵐丸の父親「岡部行家」は、同じく尾形家に仕える家臣として、「宗観」より主君の命を守った人であったのだ。】
【行家の息子を攫い、脅す「油田」。おのれ、なんと卑劣な!】
【ん?「喜助」・・・?どこかで聞いたような。】
息子を人質に取られても行家は臆しません。
たとえ息子の命がないと脅されようとも、
主君に叛き、士道に外れることはない、
と行家は言い切ります。
【「者共出会え」と叫ぶ行家。その武士道、天晴れ。】
そして、
家来たちを呼ぶ。
【分が悪いと悟った「宗観」は、捨て台詞を吐いて消え去ってしまう。】
油田の過去の記憶を垣間見た嵐丸。
【白蛇のいうように、油田の語ることにウソ偽りはないようだ。】
しかし、ここに至って骸衆の罠にかかり、城からの脱出が絶望的とわかる嵐丸。
ところが・・・
【脱出経路を示す、忍び文字が。】
脱出した後、
弟と再び再会。
【意外としつこい弟w。】
【物語はいよいよ大詰めに。】
というわけで、
この「白蛇」のシナリオも短いながら非常にドラマティックに展開しますね。
祟り神として同行することになった「白蛇」が、
嵐丸の身の上を知るにつれ、次第に心情が傾いていくところがパターンなんですけど、
面白い。
はてさて二人の行く末は・・・?
というわけで、
では。


