どうも。
チャモロウです。
「8番出口」のようなタイプの異変を見つけるゲーム。
雨後の筍のように、どんどん制作されております。
今作もその一つです。
では、つづきをどうぞ。
PROJECT 13
◆「8番出口」ライクな異変探しゲーム、の巻。
まずは私のYoutubeより説明を抜粋。
今回のゲーム:「PROJECT 13」機種:Steam開発元: DRYBREADパブリッシャー: DRYBREADリリース日: 2024年1月29日定価:470円〈ストーリー〉これは、謎の精神病棟の回廊の様子を実録するものである。プロジェクト13のモルモットとして誘拐された被験体の一人として、あなたはループする謎の精神病棟の回廊より脱出しなければなりません。そのためには、回廊を通過する過程で異変に気付き、それを報告する必要がある。さもなければ、永遠にこの場にとどまり続けることになります。〈ゲーム内容〉このゲームはあなたの知覚と本能が試される「8番出口」ライクのウォーキングシミュレーターです。ただし、このゲームはホラー要素もありますので、苦手な方は注意です。本作の一人称視点は、かなり画面の揺れがひどいので、3D酔いをする恐れもあります。〈特徴〉・日本語化には対応しておりません。PS5のコントローラも対応していません。(2024/1/30現在)・「8番出口」ライクなゲーム・グロ要素あり・35個の異変Steamの販売ページへのリンク [https://store.steampowered.com/app/2758290/PROJECT_13/]
このゲーム、難度は非常に高いと思います。
以下ネタバレも少々含みますので、ご注意ください。
ホラー要素のある明らかな異変も多いのですが、
なにせループする回廊の数が多い。
13回連続で正解しなければなりません。
このようなタイプのゲームで難しいのは、
序盤まだ異変の確認数が少ないときに、「異変がない」という状況が現れることなのですが、
このゲームは結構それが出てくる気がします。
異変の出現確率はランダムだと思うのですが、
このゲームは「異変がない」状況が連続して出てくる時があります。
そういうときって、異変を探し回って時間を食うだけ食って、
ん?クーラーの位置が低くない?
とか、
あれ?窓の大きさこんなものだったっけ?
とか、
え?おばあさんの目が動きすぎてない?
とか、
とにかく、これって、こうだったっけ?
という無用の心配がどんどん出てきます。
自分の記憶に疑心暗鬼に陥ってしまい、
異変報告してしまう。
すると、最初のループにもどされて、
ああ、やっぱり異変じゃなかったんだ・・・
となるw
そういうことの繰り返しです。
でも、自分の予想があたっていたりするとき、
おお、やっぱり!
となって、見破ってやったぜ、という何とも言えない達成感を感じたりもする。
このゲームはかなりリアリティが高く、そのためか結構重いです。
グラフィックの設定をMEDIUMやHIGHに設定すると、
私のPCで配信しながらかもしれませんが、カクついたり音が途切れたり、少しフリーズしたりします。
PCもだいぶ熱いので、おそらく処理が大変なのかと。
また、画面全体が暗く、上記設定にするとリアルなのはいいですけど、
廊下から覗く部屋の中が全く見えなかったりします。(グラをLOWにしてやるとはっきり見える)
この部屋の中にも異変が起きる時があるので、
そういう場合に備えて、私はLOWでプレイ(もちろん重さ対策も含めてね)するのですが、
LOWでプレイすると今度は最初のポスターが暗転したりしてバグが起きる(今度はMEDIUM以上に設定すると、普通にポスターが見れる)。
この最初のポスターにも異変が起こるので、バグなのか、異変なのか判別がつかない時があるのです。
参考までに私のプレイ動画をアップしておきますので、
興味のある方はご覧いただけたら幸いです。
しかし、
3回ミスしたらアウトっていう縛りを設けて、このタイプのゲーム、プレイしているのですが、
このゲームはかなり難しかったです。
「STATION 5」並みか、それ以上かな。
そしてホラー要素についてですが、
ジャンプスケアタイプではなく、グロ系です。
恐怖描写はかなり残虐なものがありますので、
視聴にはくれぐれもご注意ください。
(バイオほどではないと思うけどなー。)
というわけで、以下、動画です。
では、
また。


