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2017年01月30日

【漫画】車田正美『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話(1)』(デジタル版)

どうも。
チャモロウです。

車田正美『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』(デジタル版)の第一巻を購入しました。
実は古本屋を回ってみたんですけど、
中々置いてありませんで…。

アマゾンで購入することも考えたのですが、
以前購入した古本が、状態「非常に良い」でも、ずいぶんと日焼けしておりましたので、
デジタル版を購入しました。

製本はどうしても経年劣化から免れない。
しかし、
デジタル版はその心配がいりませんしね。

というわけで、
どうぞ。


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posted by チャモロウ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

【電子書籍】NET CASHにてお買い物『ブラッドラッド』『僕だけがいない街』

どうも。
チャモロウです。

電子書籍にハマってしまいました。

現在(2015年10月4日時点)、ニコニコカドカワ祭り2015というのが開催中ということで、
角川のコミックやライトノベルなどが半額、と。

古本屋は別として、
紙媒体で購入すると定価購入するしかない本が、
デジタル情報だとこういう大盤振る舞いが可能になるのかと、
改めて驚愕。
というわけで、マンガを二冊ほど購入しました。

2015-10-04-212238.jpg
【小玉有起『ブラッドラッド』】

2015-10-04-212202.jpg
【三部けい『僕だけがいない街』】

購入方法は、
セブンイレブンでNET CASHを購入してきて、
それを登録。(2,000円のチケットを1,990円で購入できます。)

あと、本日(10/4)までなら1回777円以上の購入で、100ポイント(電子図書券で100円相当)をキャッシュバックすると。(しかも、何度でも。)
こういうキャンペーンもありがたい。

これまで
気に入った本を見つけては、
それを大量に積み重ねてレジに持っていき定額購入していた自分。
本屋のポイントカードも、溜まっているのか溜まっていないのか、
分からないような、
それでもしこしこ溜めて、ごくまれに幾らか10円単位で割り引いてもらう・・・
そんな感じでしたのに。

なんだか、
定価購入でシリーズを製本版全巻購入するのが
ばかばかしく思えてきましたね…。

と、こういう風に思うのも
先日文庫で購入した池上彰さんの本が、
セール中とかで、電子図書にて半額になってたんですよね…。
・・・。

さらに、
電子図書はいつも何かしらのセールや無料企画をやってまして、
一例を挙げますと、
マンガの『バクマン』(集英社)が映画化記念とかいって、
1・2巻は無料、他は全巻100円引き、ってやってますね。(10/15まで)

ちなみに
先日購入した電子書籍リーダーは、
カラーでは読めないのですよね。
画面は大きくて、字も見やすいし、
バッテリーの持ちがいいところもグッドなんですが…。
雑誌なんかはカラーばかりですからね。

Vitaでも読めます。
Vitaは画像がきれいで、
カラーだと発色もいい。
ただ、画面が小さいのが難点かな。(拡大して読めはするのですが、小さい文字が出るたびに拡大するのはちょっとうっとうしい。)

あ、それから電子図書のいい点をまた見つけましたよ。
たとえ本屋で新刊を購入しても、
シリーズ本の一巻であった場合、
微妙に日焼けや経年劣化していることってあるじゃないですか。
また、ひどいときには乱丁や落丁があったり、破れていたり、折れ曲がっていたり。
それが、ない。

これは特筆すべき特徴だと思いますね。

というわけで、
電子書籍との付き合いがこれからはメインになっていきそうです。
では。




posted by チャモロウ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

【漫画】藤田和日郎『黒博物館 スプリンガルド』

どうも。
チャモロウです。

先日、NHKのテレビで漫勉というのを観ました。
その回は私の好きな漫画家である、
浦沢直樹先生と藤田和日郎先生とが対談なさっていて、
非常に面白かった。

で、触発されて、この本を購入。

ArcSoft_画像13.jpg
【藤田和日郎『黒博物館 スプリンガルド』(講談社)】

藤田先生は『うしおととら』で超有名な漫画家ですよね。
私も中学生くらいのころ、どハマりしてむさぼるように読みましたから。

先生の作風は独特の眼に現れていますよね。
とぼけた表情の際の眼から怒りや憎悪を纏った際の眼へと劇的な変貌をする
あの表現力がホント凄い。

また
人外の人ならざる者の眼を描写したいという、そのあくなき探求心の結果がそこに反映されているみたいですね。
テレビで、扉絵のキャラクターの眼を描くだけで修正を7回もし、
原稿はホワイトだらけ。
そしてかかった時間は5回目の時点で1時間半以上、というのだからたまげたものです。
眼だけでですよ。

ここまで徹底的に求めるのか・・・と思わされるシーンでした。

そんな先生の代表作は他にも『からくりサーカス』や『月光条例』など色々あるのですが、
なぜか私は『うしおととら』以降、触れてなかったんですよね。

で、今回機会を得て
この本を購入して読んでみたのですが、
これがものすごく面白かった。

舞台は19世紀のイギリス。
都市伝説として世を騒がす
「バネ足ジャック」なる怪人が巻き起こす連続殺人事件をめぐり、
熱血刑事と放蕩貴族を主軸に物語が展開する大活劇。

『うしおととら』のテンションを再び想起しましたよ。
興味のある方は、ぜひ一読をお勧めいたします。


posted by チャモロウ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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