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2017年04月20日

【書籍】「夢をかなえるゾウ」

どうも。
チャモロウです。

大金が欲しい。
地位や名声を得たい。
カッコよくなりたい。
モテたい。
自分のやりたいことで食べていきたい。
BIGでメジャーな存在になりたい。

人には様々な夢があります。
その夢をかなえる方法がたった一つあって、
それがすごく簡単な方法だったら…?

まるで詐欺師の使う、
怪しげなフレーズですよね。

その答えを知りたい方は、
はい、これを読んでください。

P1040455.jpg
【水野敬也『夢をかなえるゾウ』】

最近、上梓された本として『顔ニモマケズ』が話題を呼んでいますね。
私はまだ、読んでいないのですが、
近々読んでみたいと思っております。

その水野敬也氏の第3作目の小説が、
これです。
10年位前に、アニメやドラマになったりして随分話題を呼びましたね。

主人公「僕」はある日先輩に呼ばれてパーティーに参加する。
東京は赤坂の誰もが聞いたことがあるようなハイタワーマンションでのパーティーだ。
そこであまりにも住む世界の違う人たちを見て、
自分の姿に愕然とし、心底落胆し、
自分の人生を変えたい、変わりたい!と個々の底から強く叫ぶ。

家に帰った後、酔いの勢いもあってか、
インド旅行の際に購入したガネーシャの像に、毒づき、愚痴をいい、
そして、最後に懇願する。

翌朝、
「おい、起きろや」
の声で、目を覚ます「僕」。
枕元にいたのは関西弁を話すへんてこなゾウの化け物(ガネーシャという神様)であった。

そいつの勧める方法をこなしたら、絶対に人生で成功する、
そのために契約しろ、
「僕」は訳も分からないまま、
ガネーシャの言葉に乗せられて(というより勢いに押されて)
決意する。

二日酔いの朦朧とした頭の中、半分やけくそになって、
「こんなの、シラフでやってられるか!」と
チューハイを取り出し、迎え酒をやって、
戻しかけながら、サインをする・・・。
その日から、
「ガネーシャ」と「僕」とのへんてこな共同生活が始まるのだった。

「ガネーシャ」の要求する課題は1日1題。
それはさほど大したことではありません。
けれども、実行することによって大きく人生を変えてしまう効果を持っているものです。
必ず実行をしてください、と。

果たして、人生を大きく変えてしまうその課題とは。
そして「僕」は本当に大きく変わることができるのか。

読者は「僕」と同じ目線で、課題に取り組み、
自分の変わっていく姿をどんどん実感できるような?
物語になっています。

この物語は、
人生で成功するための方法として、
ただ一つの法則へと収束していくのですが、
それが実にシンプルでしかも、
すごく納得がいく流れなんですよね。

啓蒙書としても、
最良の一冊と言えるのではないでしょうか。

まぁ、
どんな啓蒙書よりも、
不真面目で、
面白く、
堅苦しくなく、
読みやすい

ですw

ちなみに、このシリーズは現在(H29年4月)、
・『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』
・『夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え』

の3巻まで出ております。

私が思うのは、
大きな叶えたい夢を持っている方や夢の見つからない方、
今の現状に満足していない方、
こういった方へのプレゼントとして、
最良の一冊になるかと思います。

成功したい方も、そうでない方も、
是非一読をおすすめします。
現在、文庫版でも発売されてますね。

というわけで、
本日はここまで。

では。

  

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2017年04月19日

【PS4】「ソルトアンドサンクチュアリ」(20)「名もなき神」

どうも。
チャモロウです。

遂に「ソルトアンドサンクチュアリ」のラスボス戦です。

どうぞ。

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2017年04月18日

【PS4】「ソルトアンドサンクチュアリ」(19)

どうも。
チャモロウです。

最近読んだ本です。

P1040417.jpg
【北川恵海『ちょっと今から仕事やめてくる』(メディアワークス文庫)】

働いていると、世の中理不尽なことばかり。
多くの方は、つらいこと苦しいことに多々直面するものです。
とくに社会に出たばかりの若い人たちは、
経験も浅く、仕事についてよくわからないにもかかわらず、
周囲の先輩から理不尽な要求を受けたり、
無理難題を押し付けられたりすることも多いか、と思われます。

もし若いあなたが、
自分たちの権利を主張するべくもなく、
その言い分を封殺されて、
安い給料で馬車馬のように働かされて、
生きる意味さえも失っているのでしたら、
ぜひこの本を読んでいただきたいものです。

主人公「隆」は、ブラック企業で働かされて、
心も体も衰弱してしまい、もう世の中のことから解放されたいと強く願う。
そして、無意識のうちに駅構内の線路に倒れこみそうなる。
その瞬間、不意に自分の腕を引っ張り戻すものがあった。

隆の腕を引っ張った男「ヤマモト」は、
「隆」の同級生を名乗り、
そのまま2人は飲み行くこととなる。

「ヤマモト」は随分親しげに「隆」に話しかけてくるが、
「隆」にはとんと覚えがない。
釈然としない思いを抱きつつも、
何でも話せる「ヤマモト」の人間性に、
「隆」は心を開き、すくわれる思いを抱いていく。

以来、「ヤマモト」から頻繁に連絡が来るようになり、
「隆」は何度も助けてもらう。

ところが、
ある日、
同級生の「山本」は海外に滞在中ということを知り、
「隆」は「ヤマモト」の正体に不審を抱く。
「一体、彼は何者なのか――」

やがて、彼の名前をネット検索した「隆」は衝撃の事実を知る。
それは、
「ヤマモト」と同姓同名の男が、3年前に激務で自殺をしていた
という事実であった。

というわけで、
続きが気になる方は是非、
読んでみてください。

では、
本日の記事。
どうぞ。
続きを読む
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